結婚指輪の素材の特徴は?

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結婚指輪の素材の特徴は?

結婚指輪の素材で人気のあるプラチナと金、どっちが良いか迷う人もいると思いますが、見た目だけではなく、それぞれどんな特徴があるでしょうか?

まず、定番の素材といってよい日本では人気のあるプラチナ。

白金といわれますが、ゴールドとは全く異なる金属で、素材自体が白いプラチナという金属です。

化学的に見てみると、プラチナは変化しづらく安定した性質で、酸化や変色しにくい金属です。

融点が高いので耐熱性があり、変質しにくく、塩酸+硝酸を混ぜ合わせたもの以外で変形することもありません。

プラチナはPt850、Pt900、Pt950などの種類があり、この数字はプラチナの純度を現し、数字が高い方が純度が高くなります。

純度が高い方が高価になりますが、プラチナ自体は柔らかい金属のため、純度が高いと傷が付きやすくなるし、デザイン加工も難しくなります。

よって結婚指輪の素材としてプラチナを選ぶ場合は、Pt850くらいで加工しやすく耐久性の高いものを選ぶと良いでしょう。

海外の結婚指輪の素材には多く選ばれ、最近は日本でも人気が高まってきているゴールド。

ゴールドのアクセサリには18K(金)、24K(金)などと表記されていますが、これは金がどれくらい含まれているかという配合率を示しています。

金自体は柔らかい素材なので、数字が高い方が純度が高いけれど耐久性に欠けます。

ただし、14Kくらいになると耐久性は高くなりますが、繊細なデザイン加工はできなくなるので、耐久性もあり、なおかつデザイン加工をするためには、18Kが結婚指輪の素材としておすすめです。

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